カンボジア旅行

アンコールワット旅行中に体調が悪くなったらどうすべきか。知っておきたい対策・医療サービスまとめ。

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海外旅行、特に一人旅をしているときに不安な要素の1つに体調不良になった時のことが考えられると思います。

 

パッケージのツアーと異なり、個人旅行の場合何かあった時には自分で解決しなければなりません。

 

特にカンボジアは暑さだったり、衛生環境が日本と比べて悪かったりするので、油断していると一気に体調を崩してしまう方もいらっしゃいます。

 

そこで、今回はカンボジア旅行時、体調不良になった時にどうしたらよいかを皆様にお伝えしようと思います。

 

渡航前の準備

まずは、必ず海外旅行保険に加入しましょう。クレジットカード付帯しか頼らないと決めている人でも、なるべく海外旅行保険に入ったほうが良いことをおすすめします。

・理由1:キャッシュレス(現金不要)対応が可能。

・理由2:保険会社によっては24時間の日本語サポートが受けられる。

 

現地で体調不良になった時

現地で体調不良になった際は、まず症状を把握しましょう。カンボジア旅行時によくある症状は、「・お腹が痛い」「・下痢が止まらない」「・高熱が出てダルい」などが挙げられます。

 

薬局

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カンボジア市内にはローカル向けから日本と同じようなドラッグストアまで幅広くあります。そのためちょっとした腹痛などであれば、病院などに行かずに薬局などで簡単に薬を買うことが出来ます。しかし、症状などをきちんと伝えないと正しく作用する薬がもらえるかどうかがわからないので、日本から常備薬を少量持参するのもオススメです。もし、現地で購入する場合などは「指差し会話帳(カンボジア語) 」などを持っておくと、薬局以外でもカンボジア人の人々とコミュニケーションが取れるようになるので、オススメです。

 

病院

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カンボジアにはいくつか日本人のお医者様や看護士が常駐している病院があります。体調が悪い時に、自分の症状を日本語で説明できるのは非常に安心です。また病院では、海外旅行保険でのキャッシュレス対応が可能なので、診療の際には電話でもいいので確認しておきましょう。アンコールワット旅行時、緊急対応可能な病院は↓コチラです。

 

病院名:Royal Angkor International Hospital(クメール語:មន្ទីពេទ្យ អន្តជាតិ រ៉ូយាល់អង្គរ)

住所:Phum Kasekam, Khum Sra Ngea, National Route 6 (Airport Road), Krong Siem Reap 17000

電話番号:+855 063 761 888

公式ホームページ:https://rahcustomerrelatio.wixsite.com/royal-angkor

所在地URL:https://goo.gl/maps/WDJgGEKVaqk

↓地図

 

ホテルドクターサービス

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NPO法人が運営しているホテルドクターサービスは、日本人看護士とカンボジア人のドクターがホテルまで直接診療に伺ってもらえるとても便利なサービスです。海外旅行保険にも対応しており、こちらでもキャッシュレスでの対応をしてもらえます。薬などの処方せんも出してもらえるので、ホテルから動くのがしんどかったりする場合はこちらのサービスをご利用ください。

 

【病院・ホテルドクターサービスを受ける際に必要なもの】

・任意で入る海外旅行保険の場合(推奨)

1.診療を受けるご本人のパスポート(原本)

2.海外旅行傷害保険証券原本(用紙)

*診療を受けるご本人が被保険者名義となっている証券原本。

*インターネットなどで加入した場合は、事前に保険内容ページを印刷して持参。

*スマートフォンなどに保険証券を保存している場合、ホテルや病院で印刷する。

・クレジットカード付帯保険の場合

1.診療を受けるご本人のパスポート(原本)

2.クレジットカード(海外旅行傷害保険付帯)

*診療を受けるご本人名義

*クレジットカード付帯保険で受けられるかどうかは、事前にクレジットカード会社または海外旅行傷害保険会社で確認しておく。

 

帰国直前、帰国後はどうしたらよいか

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症状が落ち着かない場合は、帰国後もすぐに病院に行きましょう。その際に、カンボジアでどのようにして体調を崩したのか、自分の中で整理しておきましょう。症状が病院に行くほどでもなく、和らいでいるなら早めに自宅へ帰りゆっくり療養しましょう。

まとめ

最後に、今回の記事のまとめです。

・海外旅行保険には事前に必ず入っておく。ネットで申し込みが出来なくても、空港で申し込める。

・薬は飲みなれている常備薬を少量持っていくのがオススメ。

・少しでも体調が悪いと感じたら無理はしない。外出先で体調が悪いと感じたら、休憩する。

ABOUT ME
あたぱえ秀丸
大学卒業後、そのまま東南アジアの現地旅行会社で働き出した28歳です。元バックパッカーとしての経験と、在住歴5年の知識を活かして東南アジアを一人旅する人向けに役立つ情報を発信していきます。