カンボジア旅行

【2019年最新】アンコールワットの入場料は$37~!その他遺跡の入場料と必要経費まとめ!【随時更新中】

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アンコールワットの入場料は2017年2月より、最低価格$37~となっています。

以前は、2017年以前は$20~だったのですが+$17加算されています。カンボジアの物価を考えると大胆な値上げだったと言わざるを得ないでしょう。。。。

ということで、今回は2018年6月現在最新の、アンコールワット入場料とその他主要な遺跡入場料をまとめさせていただきました。意外と遺跡入場料ってかかってくるので、いくつもの遺跡を行くと思っていたよりも費用がかさむことがありがちです。こちらの記事で、ある程度チケットの相場を考えて、「思っていたよりも費用がかさんでしまった・・・」なんてことが無いように注意しましょう!

アンコールワット 入場料

angkor_watアンコールワットの入場券の料金は日数によって異なります。また、アンコールワットのチケットはアンコール遺跡群の共通券となっており、アンコールワット周辺・郊外の遺跡も観光が可能です。以前は現金(米ドルまたはリエル)のみでしか購入できませんでしたが、2017年くらいからクレジットカードでも決済できるようになりました。現金を使わなくて済むのが嬉しいですね。また、11歳以下の子どもは無料で入場可能です。

名目/料金備考欄
1日券/$37時間のない人。朝日・夕日鑑賞のチャンスは1回のみでも構わない方
3日券/$62滞在期間3日以上でなおかつ、アンコール遺跡群以外の遺跡を見たい方や、朝日や夕日鑑賞のチャンスを最低でも3日間確保できるので、1番オススメのチケット。
7日券/$70滞在期間が1週間以上の方向け。ラミネート加工がされる特別仕様。かなりゆっくりした観光をしたい人。
※子ども11歳以下/無料※年齢確認が必要のため、パスポートのコピーが必要になります。
アンコール共通券でいけるその他の遺跡

・アンコールトム、タ・プロームなどのアンコール遺跡群

・バンテアイスレイ

・クバールスピアン

・ロリュオス遺跡群

裏技:1日券で夕日を2回見るチャンスをゲットする方法!

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アンコールワットの1日券では基本的に購入した日中でしか朝日・夕日を見ることが出来ません。ですが、夕日だけはちょっとした裏技を使えば、2日間にわけて見ることができます。その裏技とは、

前日の17:00以降に入場券を購入して、夕日鑑賞の場所まで行く!

という方法です。

実は、アンコールワットの入場券は5:00~17:30の間に料金所(アンコール・チケット・パス)で購入出来るのですが、17:00~からはなんと翌日以降のチケットが購入可能になります。何故かと言うと、アンコールワットの朝日鑑賞が目的で早朝の料金所には良く行列が出来ます。そのため、料金所で並んでいる間にすっかり昇ってしまった朝日を拝むことになるなんてことも。。。そのため、前日の17:00以降から翌日以降のチケットを販売しているのです。購入後は、そのまま遺跡の近くまで行って見ることも出来るので、よければ試してみてくださいね。

ちなみに、元日の1月1日に初日出を見ようとしている人や、アンコールワットの後ろから日の出を拝むことの出来る秋分の日(9月22日)・春分の日(3月21)あたりは1番料金所が混み合うので、前日に買って置いたほうがベターです。

プレアヴィヒア寺院 入場料など

preah_vi_vhearシェムリアップから片道3時間30分のタイとの国境近くにあるプレアヴィヒア寺院も入場料が必要です。入場料は観光管理所で払います。また入場料の他に、約6kmある斜面を登るための4WD車、またはバイクタクシーの料金もかかるのである程度多めに予算を取っておきましょう。

名目/料金備考欄
入場料/$10必要経費。山の麓にある観光管理所で購入。
4WD車1台/$251台につき最大6~7名程度まで乗車可能。5人以上いる時は下記のバイクタクシーよりもコチラのほうが快適でお得。
バイクタクシー1台/$51台につき1名乗車可能。4名以下の場合はこちらで乗ったほうが割安。
※ガイド料1グループ/$10稀に観光管理所から1グループに対し1名のガイド同行を促されることがあります。必須と言われますが、交渉次第でつけないようにすることも可能です。

ベンメリア遺跡 入場料など

bengmeleaシェムリアップから片道約1時間30分、天空の城「ラピュタ」のモデルになったとも言われるベンメリア遺跡は東のアンコールなどと呼ばれるほどアンコールワットとの類似点が多い小規模な遺跡です。未修復な部分もまだあり、発見された当時の様子を保ちつつ見学できます。東門テラスの欄干部分にあるナーガは破損が少なく、とても美しい状態を保っているため必見です。

入場料1名/$5必要経費。遺跡手前のチケットブースで購入します。
※ガイド料/$5~$10遺跡近くに待機している地元ガイド。つけなくても大丈夫。

プノンクーレン 入場料

プノンクーレンシェムリアップから片道約2時間、ライチの木が多いことからその名がついたプノンクーレン(ライチの山)は、シェムリアップの北東に位置する川沿いの遺跡です。巨大な砂岩から掘り出された涅槃仏や、大滝とその広い滝壺で水遊びをする地元民たちに愛されるスポットです。今後、世界遺産登録を目指し、観光性が国立公園としての管理を進めていく方針です。

入場料1名/$20必要経費。料金所にて購入。

サンボープレイクック(ソムボープレイクック)の入場料

Prasat Samborシェムリアップから片道約3時間、2017年に登録されたカンボジア第三の世界遺産、それがサンボープレイクックです。アンコールワットが建てられるよりも400年以上前に建立されたと言われており、主要伽藍が3つに分かれております。北伽藍の「空飛ぶ宮殿」や「グリフォン」、中央伽藍のライオン像、南伽藍の「八角形平面塔」などはどれもアンコール遺跡群には見られないような特徴的な形が多く存在します。

入場料1名/$3必要経費です。(2018年6月1日以前)
入場料1名/$10必要経費です。2018年6月1日以降から適応。

コーケー遺跡群 入場料

kohkerシェムリアップから片道2時間30分の場所にあるコーケー遺跡群は921年~941年まで都として機能しており、このあたりの地方の拠点となっていました。ラハールと呼ばれる貯水池跡の周りを囲む遺跡数は約60以上あり、道路状況が悪いこともあって訪問が難しかったのですが、2016年以降から道路の整備が進み、綺麗に舗装されるようになりました。プランと呼ばれる高さ35メートルにも及ぶ7段ピラミッドの頂上からみた景観は、圧倒的です。

入場料1名/$10必要経費です。

まとめ

以上、アンコールワットをはじめとする各遺跡の入場料をまとめさせていただきました。

今後も随時更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

ABOUT ME
あたぱえ秀丸
大学卒業後、そのまま東南アジアの現地旅行会社で働き出した28歳です。元バックパッカーとしての経験と、在住歴5年の知識を活かして東南アジアを一人旅する人向けに役立つ情報を発信していきます。