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【旅初心者】初めて一人旅・個人旅行をする人が注意すべき7つのポイントまとめ

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修学旅行やパッケージツアーなどで海外旅行をした人で、今度は個人で自由気ままに海外一人旅をしてみたいを思うことってありますよね?

 

海外の一人旅は準備も全て自分でしなければならないので、最初は時間がかかってしまうかもしれませんが、重要ポイントを押さえておけば簡単です♪

 

本記事では、これから初めて海外一人旅デビューをするという方に、

 

事前に押さえておきたい7つのポイント

 

を伝授させていただきます。

本記事の概要
  1. 旅行計画は2〜3ヶ月前に決める!
  2. 飛行機はキャンセルしても返金はほとんどない!
  3. キャンセル規定が厳しい海外ホテル!
  4. 渡航先はビザ(査証)が必要か事前に必ずチェック!
  5. パスポートの残存期限も必ずチェック!
  6. ガイドブックは情報量重視で!
  7. 空港からの移動方法を事前にチェック!

旅行計画は2〜3ヶ月前に決める!

旅行計画は2〜3ヶ月前に決める!

海外一人旅をすると決めたら、まず確認すべきなのが航空券とホテル。出来れば2〜3ヶ月前には確認し始めておきましょう。なぜなら、旅行日が近づけば近づくほど航空券とホテルは値上がる可能性が高まるからです。

 

しかし、あまりにも確定するのが早すぎると料金調整がされておらず、逆に料金が高すぎる場合もあります。渡航先や旅の時期にもよりますが、ホテルの予約は2〜3ヶ月前航空券の予約は2〜6ヶ月前を目安にしましょう。

 

渡航先が旅行シーズンではない場合、空き部屋があるホテルは直前に大幅な値下げをして、少しでも空室を埋めようとする場合があります。直前の値下げ狙いの場合は、目当てのホテルが取れなくなる可能性もあるので、いくつか候補を用意しておくのがオススメです。

 

渡航先別にいつごろ航空券を予約すればいいのかは、スカイスキャナーの「Best time・To・Book(ベストタイム・トゥ・ブック)」などを参考にしてみましょう。

 

飛行機はキャンセルしても返金はほとんどない!

飛行機はキャンセルしても返金はほとんどない!

パッケージツアー(募集企画旅行)などの場合はキャンセル規定が比較的優しく、直前のキャンセルでない限りはキャンセル料の負担も少ないですが、個人で航空券を予約したときは事情が変わってきます。

 

まず、一人旅の場合値段の安い航空券(LCCや割引された航空券)を狙って予約する人が多いと思いますが、そういった航空券はキャンセル時に返金されることがありません。それは日付を間違えたりして予約したり、出発6ヶ月前に取り消そうと思っても変わりません。

 

航空券の中には、変更・キャンセルが可能なものもありますが、ほとんどの場合は最安値よりも割高で追加料金がかかることを覚悟する必要があります。

 

パッケージツアーなどに参加して慣れてしまっていると、航空券もキャンセルできると思ってしまい、ついつい気軽に予約してしまいますが、航空券自体の予約は返金不可と考え慎重に予約するのがオススメです。

キャンセル規定が厳しい海外ホテル!

キャンセル規定が厳しい海外ホテル

ホテルにもよりますが、海外のホテルは日本よりもキャンセル規定が厳しいことがほとんどです。日本ではチェックイン3日前~1日前にキャンセルしてもキャンセル料(キャンセルチャージ)がかからない場合がありますが、海外ではチェックイン1日前まで無料でキャンセルでいるホテルは多くないです。

 

チェックインの1週間前になると100%のキャンセルチャージがかかることもありますし、予約した瞬間からキャンセル費用が発生する可能性もあります。

 

海外のホテルを予約する際は、

  • キャンセルが無料か
  • キャンセル料はいつから発生するのか

この2点に注意をして確認してから予約をしましょう。

 

海外ホテルを予約出来る有名サイトといえば、「Agoda(アゴダ)」「Booking.com(ブッキング・ドットコム)」などがありますが、予約条件に「キャンセル無料」というチェックを入れると、キャンセル規定がそこまで厳しくないホテルが見つかりやすくなるのでオススメです。

渡航先はビザ(査証)が必要か事前に必ずチェック!

渡航先はビザ(査証)が必要か事前に必ずチェック!

パッケージツアーの場合、渡航先に入国するためのビザ(査証)が必要かどうかは旅行代理店が教えてくれますし、費用を払えば旅行代理店にビザの代行取得を頼むことも出来ます。

 

しかし、個人旅行の場合は当然自分で渡航先のビザ事情を確認し、自ら取得しなければなりません。つい最近、日本のパスポートは「世界最もビザ無しで入国できる国が多い(入国可能国:180カ国)パスポートNo1」として、有名になりましたが、いまだビザのことを知らずに空港まで行き、ビザを取得していなかったために、出国が出来なかった人などもいます。

 

旅行自体が中止になってしまうくらい、重要なビザの要否は計画する段階であらかじめ確認しておきましょう。

 

パスポートの残存期限も必ずチェック!

パスポートの残存期限も必ずチェック!

ビザの要否とともに重要なのが、パスポートの残存期限です。はじめてパスポートを取得するという人にはあまり関係ないかもしれませんが、過去に修学旅行やパッケージツアーで海外に行ったことがある人は、パスポートの残存期限を必ず確認しましょう。

 

外国ごとに入国時に必要なパスポートの残存期限というのを定めており、代表的な例でいうと入国〜出国までに6ヶ月以上の残存期限が必要とする国が多いです。

 

そのため、定められている残存期限に満たいない場合、例えビザなし入国が大丈夫だったとしても入国拒否をされるため、渡航先を計画した段階でパスポートの残存期限を確認しておきましょう。

 

パスポートは残存期限が1年間を切った時点で更新可能になるので、なるべく残存期限ぎりぎりにならないように、早めに更新するようにしましょう。

 

ガイドブックは情報量重視で!

ガイドブックは情報量重視で!

一人旅の場合、移動手段や観光地をはじめ、現地の文化・マナー・食事などなど、様々な情報を把握しておく必要があります。

 

最近は色んな情報がインターネットで調べられるし、なるべく荷物は少なくしたいという考えで、ガイドブックは不要とする人もいますが、渡航先で必ずしもネットが使える環境とは限りませんし、ガイドブックが手元にあればすぐに調べることも出来るので結構重宝します。

 

ガイドブックを選ぶ際は、公共交通機関の乗り方や観光地などの情報量が多いものがオススメです。具体的なガイドブックを挙げると、圧倒的な情報量を誇る「地球の歩き方」や可愛らしいデザインに写真と情報量が多い「aruco」などがオススメです。

D16 地球の歩き方 東南アジア 2018~2019
by カエレバ

 

10 地球の歩き方 aruco ホーチミン ダナン ホイアン 2019~2020 (地球の歩き方aruco)
by カエレバ

 

空港からの移動方法を事前にチェック!

空港からの移動方法を事前にチェック!

海外に到着してまず最初にしなければならないこと、それは到着した空港から滞在先までの移動です。パッケージツアーの場合は空港から市内のホテルまでは専用車での送迎が含まれていますが、一人旅の場合は自分自身で移動手段を確保し、滞在先まで向かわなければなりません。

 

最も安く済むのは公共交通機関を利用する方法ですが、早朝や深夜到着の場合、利用できない可能性も十分にあります。その場合エアポートタクシーなどを利用することになりますが、相場がわからないとぼったくりの被害にあることもあるので、もしもエアポートタクシーを使う場合は予め費用がどのくらいかかるのか調べておきましょう。

 

多少費用がかかっても確実性と安全性を求めるなら、旅行会社に空港送迎サービスをお願いしちゃいましょう。大抵の場合、到着ロビー出口でガイドやドライバーが自分の名前の書かれたボードを持って待機してくれているので、見つけたら声をかけるだけ。あとは一直線にホテルまで行くので、これほどラクなことはありません。

 

▶空港送迎サービスなどを探す場合はコチラ◀

 

空港送迎サービスならホテル予約の際に一緒に頼むことも出来ます。例えば、ホテル予約サイトの「Agoda(アゴダ)」「Booking.com(ブッキング・ドットコム)」などでは、検索時に「空港送迎」または「空港シャトル」とチェックすると、ホテル経由で頼める空港送迎サービス付きの部屋を表示できます。

 

到着便などを事前にホテル側に伝える必要はありますが、旅行会社に空港送迎サービスを頼むよりも割安なのでオススメです。

 

まとめ

まとめ-一人旅7つのポイント

いかがでしたでしょうか。

 

初めて海外一人旅・個人旅行をする方向けに、注意すべきポイントを7つまとめさせていただきましたが、 どれも今の時代はインターネットで簡単に情報収集が可能です。

 

そしてこの情報収集という点が、個人旅行の良さを分けると言っても過言ではなく、現地でどれだけ楽しめるのかは、事前にどれだけ調べておけるかにかかっています。

 

良い条件のホテルや航空券探しも含めて、一人旅の醍醐味のひとつなので、ぜひこの記事が皆様のお役に立てれば幸いです。

 

ABOUT ME
あたぱえ秀丸
大学卒業後、そのまま東南アジアの現地旅行会社で働き出した28歳です。元バックパッカーとしての経験と、在住歴5年の知識を活かして東南アジアを一人旅する人向けに役立つ情報を発信していきます。