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【2019年最新】ベトナム・ホーチミンの空港でSIMカードを購入〜設定する手段まとめ【在住者解説】

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海外旅行で真っ先に気になるのが、現地のインターネット事情。

 

最近では海外旅行だけでなく日本にいる間でも使用が出来るようなSIMフリースマートフォンが増えてきて、ますます便利な世の中になってきました。

 

今回はベトナム・タンソンニャット国際空港(ホーチミン)でSIMカードを購入する方法と設定について解説していきます。

 

*空港で購入できなくても、ホーチミン市内で購入可能なので、安心してくださいね!

 

この記事はこんな方にオススメ!

・ベトナム・ホーチミンに到著してすぐにインターネットを使いたい人!

・深夜便でホーチミン到着。事前にベトナムで使えるSIMカードを入手したい!

 

ホーチミン・タンソンニャット国際空港でのSIMカード購入・設定は簡単

まず最初に結論から話しましょう。

 

10分ほどもあれば、ホーチミンのタンソンニャット国際空港でSIMカードの購入と設定は完了できます。

 

細かな設定などはすべてSIMカードを取り扱うショップの店員さんがやってくれます。英語もカタコトで話せればOK。

 

要するに超簡単です。

SIMカードは市内より空港で買うべし!その理由

ベトナムでSIMカードを購入する際は空港が一番オススメです。

 

なぜなら、空港にいる店員さんは外国人旅行者のスマートフォンに慣れているので、設定までスムーズだからです。

 

ホーチミンのタンソンニャット国際空港では入国手続きなどを済ませる前でも後でも、SIMカードを購入できるショップが多いので、どこかのお店が混み合っていても別のお店で簡単に購入できます。

 

 

※SIMカードを販売しているお店には「SIM CARD/4G」などと書かれている看板が目印でになります。

 

タンソンニャット国際空港内でSIMカードを売っているショップ

タンソンニャット国際空港内でSIMカードを購入したい場合は、イミグレーション(入国審査)の手前と

simカード ホーチミン1 simカード ホーチミン2

 

空港出口手前に売っているショップがあります。

 

タンソンニャット国際空港外でSIMカードを売っているショップ

simカード ホーチミン9

タンソンニャット国際空港の外でSIMカードを購入したい場合は、到着ロビー出口を出て向かって右側に進むとエアポートタクシー(AIRPORT TAXI)を手配してくれるカウンターで購入できます。

 

SIMカード購入前に両替をしておくのがオススメ

simカード ホーチミン10

SIMカードは基本的に現金のみでしか購入できません。そのため、空港に到著したらまず両替をしましょう。

 

とは言っても、空港の両替はあまりレートが良くないので、大量に両替はせず少額(5,000円以下)に済ませておきましょう。

 

※2019年1月現在のベトナムドン(VND)レートは100円=21,076VND。

SIMカードの価格は約1,000円。滞在中使い放題!

simカード ホーチミン4

さて、気になるSIMカードの値段ですが、大体200,000vnd~250,000vnd。日本円にすると約1,000円~1,250円ほどです。

 

simカード ホーチミン3

料金はインターネットのみ、または電話+インターネットなどプランによって料金が異なるので、自分の目的に合わせたプランを選びましょう。

 

目的別プランの選び方
  • インターネットのみ・・・マップとLINE,フェイスブックなどだけを使いたい人
  • インターネット+電話・・・上記に加えて、配車アプリ(Grab)などを使いたい人

SIMカードの設定は全て店員さんに任せよう!

料金プランを選んだら、その後の設定はショップの店員さんに任せましょう。

 

空港にいるSIMカードショップの店員さんは何台もの外国人旅行者のスマートフォンの設定をしているために、すぐに設定作業をしてくれます。

 

可能であれば、ショップの店員さんが操作しやすくなるので、スマートフォン(IphoneもAndroid)の言語設定を日本語ではなく英語(English)にしておくのがオススメです。

 

設定が完了したら、ショップから立ち去る前にインターネットに繋がっているか確認をしましょう。

番外編:Amazonでも購入可能。

実は日本にいる間でも、ベトナムで使えるSIMカードは購入可能です。

 

特に、格安航空券(LCC)などで深夜にホーチミン到着する場合、SIMカードを取り扱うショップが営業していないこともあるので、予め日本で購入しましょう。

 

ベトナムで使えるSIMカードを予め日本で買っておく場合は、以下のSIMカードをAmazonや楽天などで購入するのがオススメです。

 

 

ビザなしで滞在できる15日間なら十分すぎる通信容量

 

「6GBって一体どのくらい使えるのだろう?」と心配する方もいらっしゃると思いますが、15日間の滞在なら十分すぎるほどの通信容量です。

 

地図アプリを使ったり、LINEやフェイスブックなどで連絡を取ったり、ネットサーフィンをするだけならまず使い切ることは無いでしょう。

 

現地で使える電話番号付きなので、配車アプリが更に使いやすくなる

 

南北をつなぐ統一鉄道しかないベトナムでは、市内を自由に移動するための公共交通機関はバスやタクシーなどしかありません。しかし、公共バスはわかりづらく、タクシーなどはボッタクリなどの被害に遭うこともあります。

 

そこで、僕がおすすめしたいのがGrab(グラブ)と呼ばれる配車アプリ。Grabを使う際には現地で使える電話番号があるとドライバーと連絡を取ることも出来、かなり捗るので電話番号が付いているSIMカードがオススメです。

 

2019年1月現在、Uber(ウーバー)は東南アジアの配車アプリ事業をGrab(グラブ)に売却したので、ベトナムを始めとする東南アジア全域ではUber(ウーバー)は使えず、このGrab(グラブ)が主力配車アプリとなっています。

Vietnamobile・SIMカードの使い方と設定の仕方

設定は非常に簡単です。箱が届いたら、中を開けて説明書とSIMカードが入っているのを確認しましょう。

 

  • 名前:Veitnamobile *と入力してください。
  • APN:Internet *と入力してください。
  • ユーザー名:[空欄でOKです]
  • パスワード:[空欄でOKです]
  • 認証方式:CHAP *を選択してください。

 

日本の空港を出発する際に、上記設定を済ませておきSIMカードを入れておけば、ホーチミン到着後、電源を入れればすぐにインターネットが使えますよ!

まとめ

 

最後に、今回のまとめを箇条書きで。

今回のまとめ
  • WiFiをレンタルするよりも現地のSIMカードを買ったほうが格安。
  • ホーチミンの到着が深夜なら日本で予めSIMカードを買っておきましょう。
  • 設定はショップ店員さんに任せる。
  • スマホの言語設定を英語(English)にしておくと、店員さんが操作しやすい。

 

 

ABOUT ME
あたぱえ秀丸
大学卒業後、そのまま東南アジアの現地旅行会社で働き出した28歳です。元バックパッカーとしての経験と、在住歴5年の知識を活かして東南アジアを一人旅する人向けに役立つ情報を発信していきます。